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犬と猫と人間と

 投稿者:横川よし子  投稿日:2009年11月29日(日)10時06分42秒
  ペットを飼っていない私ですが、とっても興味深く2時間があっという間でした。犬や猫が飼いたい、一度は持つ感情だけど、「命」はオモチャじゃないという思いを強くしました。
子どもさんを連れて観に来ておられたご夫婦はとてもよい選択をされてるな、と思いました。(ペット買って、とねだられているのかも)
話変わりますが・・・・『母なる証明』横シネで観られるなんて嬉しい!楽しみです。
 

犬と猫と人間と

 投稿者:横川よし子  投稿日:2009年11月29日(日)10時06分16秒
  ペットを飼っていない私ですが、とっても興味深く2時間があっという間でした。犬や猫が飼いたい、一度は持つ感情だけど、「命」はオモチャじゃないという思いを強くしました。
子どもさんを連れて観に来ておられたご夫婦はとてもよい選択をされてるな、と思いました。(ペット買って、とねだられているのかも)
話変わりますが・・・・『母なる証明』横シネで観られるなんて嬉しい!楽しみです。
 

リクエスト

 投稿者:じゅじゅ  投稿日:2009年11月23日(月)00時27分0秒
  韓国のドキュメンタリー「牛の鈴音」を見たいです。
ご検討を、どうかよろしくお願いします。
 

(無題)

 投稿者:keiko  投稿日:2009年11月21日(土)21時05分12秒
  レスラー見ました。ちょっと横川シネマさんぽくないなって思ったけど、気になって見に行きました。 見てわかる、オトコノマロン。 いいとこつきますね。 ちゃんと吟味して映画を選んで上映してるのかも。 100枚限定のチケットまだありますか? 自分に栄養な映画館みんなにもっともっと知ってほしいです。  

ぶんぶん通信江田島上映

 投稿者:ちぴぴ  投稿日:2009年11月20日(金)11時28分14秒
  テレビ見ましたよ。横川シネマ十周年おめでとうございます。
このたび江田島市内でぶんぶん通信の上映を企画しましたので、ご案内させてください。

NO NUKES RELAY
鎌仲ひとみ監督 ぶんぶん通信no.2
『いっしょに生きる道』上映

日時  12月6日(日曜日)午後2時〜4時(開場一時半〜)
場所  大柿自然環境体験学習交流館(環境館0823−57−2613)
入場  400円(小学生以下 無料)

 原子力発電所の埋め立て予定地になっている田ノ浦湾には、おどろくほど多様な生き物たちのドラマがありました。生物多様性のホットスポット、わたしたちの身近な海の恵みとその不思議に出会ってみませんか。
 上映後、映像の中に登場する生き物たちのおはなしを環境館館長に聴きながら、わたしたちをとりまく自然について考えたいと思っています。
 また、祝島出身の山戸明子さんにも直接現地のようすなどおはなしをうかがいたいと予定しています。
 

今週土曜開催です!

 投稿者:オーツキ  投稿日:2009年11月19日(木)03時47分57秒
  管理人様、たびたび告知失礼します。
今週21日土曜に横川シネマで開催です。

Future Butterfly -tribute to Elliott Smith-
出演
七尾旅人
百々和宏(mo'some tonebender)初ソロ弾き語り

ローソンチケットでのお取り扱いは終了しましたが、
横川シネマ、喫茶点888、cafeネコバコ、音楽喫茶ヲルガン座では
引き続き発売中です。ぜひご利用ください。

二度とない貴重なライブです。
お見逃しなく!
 

ヒロシマ平和映画祭2009 のご案内

 投稿者:支配人  投稿日:2009年11月16日(月)11時44分9秒
  いよいよ11/20より広島市内各所で開催される【ヒロシマ平和映画祭2009】。
今年は主に4つのテーマでプログラムが組まれていて、横川シネマが特に関わるのは最後のテーマ「無職と平和」プログラムなのですが、まずは最初のテーマ「アメリカ、オキナワ、ヒロシマ」を中心にプログラム詳細をお送りいただいたので、ご案内いたします。
横シネで8月に『アメリカばんざい』『マリーンズゴーホーム』を上映し、12/5から1週間上映する『ONE SHOT ONE KILL』の藤本幸久監督の作品上映やシンポジウム登壇もありますので、お見逃しなく!

********(以下、転載)
急速に寒くなって参りましたが、いかがお過ごしでしょうか?
ヒロシマ平和映画祭実行委員会では、市内外のさまざまな団体、機関、 会社、諸個人の協力を得て、ヒロシマ平和映画祭2009(HPFF2009)を開催致します。2005年からの隔年開催で、今年が三回目となります。

「映画交歓都市・ヒロシマの創造に向けて」をメインテーマに、01「アメリカ、オキナワ、ヒロシマ」、02「性暴力/生と暴力」、03「生命の詩を奏でる=シマジマをめぐる映像・うた・身体」、04「無職と平和」の4テーマでプログラムを編成致しました。
11月20日から12月11日(12日早朝まで)に、市内12の会場で約50本の映画上映を中心に、関連したシンポジウムやトークセッション、パフォーマンス/ライヴ、資料・アート展示などを展開します。
映画監督・映像作家、アーティスト、パフォーマンス・アーティスト、アクティヴィスト、研究者が集う三週間になると思います。

以下、11月20日から23日までのご案内です。
安保闘争期のヒロシマ、「戦争をする国」アメリカ、まさに今、ひとつの焦点として強烈に浮上しているオキナワ。米軍再編=日米軍事一体化が進行する現在に、映像が持つ力を探るスリリングな四日間になるものと確信しております。お忙しいと思いますが、奮ってご参加ください。
よろしくお願い致します。

<チケット>
HPFF通常料金:前売り800円、当日1200円(学生・シニア1000円)
三枚綴り2200円、五枚綴り3500円
フリーパス10000円(学生5000円)→実行委に直接お申し込みください。
*一部、お使いになれないプログラム、無料のプログラムがあります。
*実費を現金のみでいただくイベントもございます。
取り扱い:デオデオ本店、福屋駅前店プレイガイド、アルパーク・プレイガイド、横川シネマ、サロンシネマ+シネツイン、ひろしま市民活動ネットワークHeart to Heart、シャリバリ、カフェ・パコなど。

ヒロシマ平和映画祭(HPFF2009)実行委員会
サイト(詳細な情報をご覧いただけます):http://sites.google.com/site/peanutsff/
ブログ(最新・改訂・関連情報):http://blog.goo.ne.jp/hpff2009
問い合わせ
メール:hpff2009@goo.mail.ne.jp
電話:080-6306-8689


===========================

HPFF2009/テーマ01「アメリカ、オキナワ、ヒロシマ」
(11月20〜23日)
http://sites.google.com/site/peanutsff/Home/themes/americas

2009年11月20日(金)18:00開場(オープニング)/19:00開映
ヒロシマ平和映画祭オープニング

広島市留学生会館ホール*HPFF通常料金
http://www.hicat.ne.jp/home/ryugaku/
〒732-0806 広島市南区西荒神町1番1号
TEL:(082)568-5931

18:00開場
オープニングパーティ
*簡単な乾杯、挨拶、トークなど

19:00開映
『ヒロシマ1966』(白井更生監督、1966年)16mm/完全版

『ヒロシマ・モナムール(二十四時間の情事)』(アラン・レネ監督 1959年)でチーフ助監督、『その夜は忘れない』(吉村公三郎監督、1962年。会期中に広島市映像文化ライブラリーで上映予定)では脚本を担当した白井更生監督の幻の作品。
東京国立近代美術館フィルムセンターで眠っていた16mm、35mm版を修復して上映します。
*35mm版は、サロンシネマさんで会期中に上映予定。35mm版は損傷がある箇所があり、16mm版よりも10分短くなっています。しかし、他の箇所は非常にいい保存状態とのこと。
*35mm版には欠落箇所があるという点で、16mm版の方を「完全版」と呼称させていただきます。
東京国立近代美術館フィルムセンター所蔵・提供。

(データ)

『ヒロシマ1966』1966年製作、日本、77分 (16ミリ)、66分(35ミリ、不完全版)

監督・脚本 白井更生、出演=望月優子、加藤剛、松本典子、寺田路恵
画面サイズ   シネスコサイズ
『ヒロシマ1966』あらすじなど。
http://movie.walkerplus.com/mv21788/

============================

11月21(土)は、8時間におよぶ大作ドキュメンタリー『アメリカ 戦争をする国の人びと』の一挙上映です。また、翌22日(日)、23日(月・祝)は、広島市平和記念資料館東館地下一階会議室1に会場を移します。そこで、沖縄からのゲストも迎え、この作品を受け、さらに広げるように、シンポジウムと上映を予定しております。
21日から23日までの三日間は、広島市立大学、広島市立大学社会連携プロジェクト研究との恊働企画となります。

11月21日(土)10:30開場/11:00開映(休憩2回、終映21時予定)
広島市立大学講堂*入場無料
http://www.hiroshima-cu.ac.jp/guide/index.html
*市内から少し離れています。バスセンター、横川駅からのバス、アストラムライン大塚駅からバスが便利です。

『アメリカ 戦争をする国の人びと』(藤本幸久監督、2009年)
プレイベントで上映した『アメリカばんざい』『マリーンズ・ゴー・ホーム』の藤本監督による8時間におよぶ作品を一挙上映いたします。
沖縄、韓国、北海道で米軍基地に抗する人々に寄り添い、同時に、米兵たちを追いアメリカに渡り、現在の戦争、軍隊、民衆の関係を見つめ続けてきた藤本監督が、「戦争をする国の人びと」の膨大な記録を8時間に編集した作品です。「高校」「イラク戦争」「戦死」「先住民」「見えない人びと」「ベトナムの記憶」「抵抗」「それぞれの春」。約1時間8のエピソードで構成されています。
北海道(空想の森映画祭、2009年9月)に次ぐ世界で二度目の公開となります。
「戦争をする国」アメリカの人々を多角的に取材した大作であり、日米軍事一体化が進む状況、貧困と戦争が分ち難く結びついたグローバリゼーションのなかで、国家と人々、戦争と国家、経済と戦争を考える大きな問いに満ちた作品といえるでしょう。
この時期での広島での上映は絶好の機会であると同時に、あまりに長時間の作品ゆえ、今後に上映の機会が保証されているともいえません。ぜひ、今、このタイミングで見ていただきたい作品です。藤本監督、影山あさこさん(プロデューサー、本作内でのインタビュワー)から簡単なご挨拶をいただきます。

(ご注意)
*8時間におよぶ作品ですので、あいだに休憩を二回設けます。第一部終了後に昼食も兼ねて一時間、第二部終了後に30分を予定 しております。終映は21時を予定。
*食事は必ずご持参ください。申し訳ございません。広島市大周辺にはほとんど食事のできるお店もコンビニもございません。
以下のみです。
1)「丘の上のパン屋」:大学正門前。土日も無休営業。9時〜19時。店内で飲食できるスペースで、飲み物、パンやサンドイッチ、スープなど
2)学内:飲み物、カップ麺、お菓子の自動販売機
*会場に、お茶、お菓子、若干の軽食は用意します。

===============================

11月22日(日) 11:00〜19:00(途中休憩1時間強)
広島平和記念資料館会議室1*入場無料

企画1:シンポジウム
「新たな戦争を越えるために
 ──アメリカ、オキナワ、ヒロシマの現在/映像による平和の追求」

『やんばるからのメッセージ』(比嘉真人監督、2009年版)上映:11:20〜
沖縄北部山原(やんばる)。広大な森のなかに、1950年代から米軍が演習地を作ってきた。東村高江はそのなかにある静かな村。他の土地の「返還」と引き換えに、東村にふってわいたヘリポート新設問題に、村の人たちはどのように立ち向かっているか。高江の豊かな自然や人びとの生活を紹介しながら、豊かな森のなかでの基地問題を伝えるドキュメンタリー。

<シンポジウム趣旨・内容>
「グローバリゼーション」の進展とともに戦争の時空間が地球規模に拡大し、戦争そのものの形態も新たな様相を呈する今、アメリカはどのように「テロとの戦争」を進めつつあるのか、オキナワはそのための基地負担をどのように強いられているのか、そしてこの状況にヒロシマはどのように向き合おうとしているのか。こうした現在の問題を検証したうえで、私たちはどのようにその問題に立ち向かい、平和を追求しうるのかを、ヒロシマ平和映画祭2009で今後上映される映像作品を紹介しながら、参加者とともに考える。映像作品の紹介を交えたパネリストの報告と一般参加者を交えた討論によってシンポジウムを構成する。
比嘉真人さんは高江在住の映像作家。藤本監督、比嘉監督両者と並走してきた、気鋭の政治学・アメリカ研究者で反基地ネットワーク「合意してないプロジェクト」世話人の阿部小凉さん(琉球大学)とともに来広していただきます。阿部さんは、アフリカン・アメリカンやフェミニズムの運動、カリブ海プエルトリコの反基地闘争にも精通しており、多くの知見と鋭い視角を、広島に導入してくださるはずです。

<司会進行・コーディネーター>
柿木伸之(広島市立大学:哲学)
東琢磨(文化・音楽批評)
<パネリスト>
藤本幸久(映像作家:『アメリカ、戦争をする国の人々』※前日別会場で上映)
影山あさ子(藤本監督作品プロデューサー)
阿部小凉(琉球大学:アメリカ・カリブ研究、政治学)
比嘉真人(映像作家:『やんばるからのメッセージ』※当日上映、鎌倉映像フェスティバル「観客賞」受賞)
青原さとし(映像作家、ヒロシマ平和映画祭実行委員会代表)
高雄きくえ(ひろしま女性学研究所:女性学)
行友太郎(文化・音楽批評)他

19:30〜「アトミカリア」展
会場:スペース・ピカ
参加費:若干の実費を予定しています。
終了後、鷹野橋「スペース・ピカ」に移動、「アトミカリア」展オープニング・パーティを開催します。サロンシネマさんのあるビルの2Fです。
(1)ミック・ブロデリックさんによる「核」イメージによるお
もちゃなどのコレクションをもとにした「アトミカリア」展
(2)范叔如さん(広島在住中国人美術作家)「ディズニーラン
ド計画」
(3)HPFF2009の四種のフライヤーの原画展(川本絵美、キシノユカコ、クマタカエミ、山本泰子)
(4)祝島写真展
から構成します。12月13日まで予定。


======================================

11月23日(月・祝)14:00〜18:00
広島平和記念資料館会議室1*入場無料

企画2:トーク・セッション
「核の時代のイメージ、イメージの政治」

<趣旨・内容>
20世紀以降、市民が戦争に協力することが戦争遂行に欠かせなくなっている。そして、プロパガンダ映画を俟つまでもなく、人々を内側から戦争の主体に変えるのに大きな役割を果たすのが映像的イメージにほかならない。とりわけ冷戦期には、核戦争としての「熱い」戦争を見据えながら、核についての膨大な映像が作り出され、アメリカの大衆のあいだに流布していった。それが人々の核に対する見方に影響を与えたことは言うまでもないが、その問題は現在の私たちの問題でもあろう。本トーク・セッションにおいては、核を表象する貴重な映像の上映を交えつつ、それを分析しながらイメージの政治の問題に迫り、私たちが内側から戦争を乗り越え、平和を追求する可能性を探る。

<司会進行・コーディネーター>
上村崇(海上保安大学校他:倫理学)
柿木伸之
<トーク>
ミック・ブロデリック(オーストラリア・マードック大学:メディア分析、『ヒバクシャ・シネマ』編者)
ロバート・ジェイコブズ(広島市立大学広島平和研究所:歴史学)他
※通訳あり

11月21日〜23日
主催:広島市立大学社会連携プロジェクト研究、ヒロシマ平和映画祭実行委員会
共催:広島市立大学

=================================

11月21日〜27日
サロンシネマさんでのHPFF2009作品の上映。
今回、特に注目していただきたい二作品『ヒロシマ1966』(35mm不完全版)、『河 あの裏切りが重く』は、それぞれ二回の上映になります。
1966年、1967年と、安保闘争、ベトナム反戦期のヒロシマを描いた作品で、今こそ見られるべきと考えております。

『ヒロシマ1966』
21日15:15より
24日19:30より
『河 あの裏切りが重く』
21日17:00より
23日11:00より(23日は森監督来場の可能性あり)

21日に市大に参加される方も、それぞれ、23日、24日にご覧いただけるように、サロンシネマさんに無理をお願いしました。他の上映作品(『東京物語』『安城家の舞踏会』『悲しき口笛』『青春の殺人者』)は、800円均一(サロンシネマ「昭和映画」価格)でHPFF前売りチケットでも鑑賞可、『ヒロシマ1966』『河』は1200円均一でHPFFチケット+差額で鑑賞いただけます。21日にはオールナイト上映もあり。詳細は以下でご覧ください。
http://www.saloncinema-cinetwin.jp/sc.html#salon1
http://sites.google.com/site/peanutsff/Home/themes/pasts

===================================

12月5日(土)〜11日(金)
横川シネマ
各日12:15開映

『ONE SHOT ONE KILL 兵士になるということ』(藤本幸久監督、2009年)
カトマンズ、イスタンブール各国際映画祭正式招待作品

*この作品は映画祭料金は適用されませんが、HPFF前売りチケット+差額でごらんいただけます。
横川シネマさん通常料金:一般1700円、前売り1500円、シニア・高校生1000円
 

【緊急署名!】祝島島民・シーカヤッカーへの仮処分申請の取り下

 投稿者:支配人  投稿日:2009年11月 7日(土)12時58分57秒
  昨晩の湯浅湾、3日のソウルフラワーアコースティックパルチザン、映画館ライブが続きましたが、ご来場くださった皆様ありがとうございました。

アコパルライブは急遽、【No Nukes Relay】の主旨に賛同していただき、「上関原発阻止行動支援GIG」として、フードやドリンクの売り上げをカンパに充てさせていただく事になり、最終的に56135円ほどカンパさせていただきました。少しでも現地の役に立ってくれたら嬉しいのですが…。ともあれ、びわ茶割焼酎を飲んで盛り上がって下さった方、帰りにタコ飯のお弁当を買って下さった方、ご来場くださった皆様に感謝いたします。今回は親子連れが多かったのも嬉しかったなぁ、ホント。

さて、その上関原発建設の為の漁場埋め立てに反対する方々から、以下のお知らせが届いています。
是非、皆様のお力添えをお願いいたします。
………………
署名のお願いばかりで申し訳ありませんが、こちらも重要なお知らせです。

「未来につながる生命(いのち)を育てる会」世話人の吉岡すみれさんが代表になり、署名活動を始められます。

まずはこちらをお読みください↓
(転送・転載、大歓迎です!)

*********

下松市の吉岡です。
中国電力株式会社による祝島島民の会など39人の人々への仮処分申請を却下する嘆願書と署名を、山口地裁岩国支部に提出することを考えています。

祝島島民の会など39人の人々の正当性を伝え、市民の声を広く、多く集めて、訴えられている皆さんを少しでも応援することができたらと願っています。

祝島側の証拠書類のような形で提出していただく予定です。

提出日は次の審尋の11月25日に、署名の締切日は11月20日になりました。

個人名以外に、賛同の団体名・店名も募集します。

このようなことは初めてで心細いのですが、「未来につながる生命(いのち)を育てる会」の世話人として、吉岡が呼びかけ人とさせていただきます。

お忙しいことと思いますが、どうぞご協力をよろしくお願いします。

未来につながる生命(いのち)を育てる会

世話人 吉岡すみれ

TEL:0833-44-8516

e-mail: sumire-yucca@mx51.tiki.ne.jp

*********

私たちも「上関原発を考える20代の会」として賛同署名します。

署名用紙はこちらからダウンロードできます↓

【署名用紙 個人用】
http://radio-active.cocolog-nifty.com/blog/files/shomeikojin.pdf

【署名用紙 団体用】
http://radio-active.cocolog-nifty.com/blog/files/shomeidantai.pdf


中国電力の申し立てについてはこちらの記事を参考にしてください↓
【上関原発 最新情報】
http://blog.m.livedoor.jp/new_k/c.cgi?id=830904

中国電力が工事予定の海域に、祝島の漁船やカヤックが侵入したり係留するのを工事の妨害行為として禁止するよう訴えているようです。

「裁判」とか「申し立て」とか、普段耳にしない言葉を聞いてびっくりする方もいらっしゃるかもしれませんが、今回の嘆願書は中国電力の申請を却下してください、と裁判所にお願いする内容だと思ってください。

中国電力が侵入禁止を求めている埋め立て予定海域は、もともと祝島の漁師さんたちの漁場です。

作業しようとしている海域では、今の時期はヤズやハマチといった魚がたくさん釣れる場所です。

きのうも今日も、そこで漁をしています↓

http://app.f.m-cocolog.jp/t/typecast/193676/186517/56940388

http://app.f.m-cocolog.jp/t/typecast/193676/186517/56966497


漁師さんたちがいままでどおり、漁ができるように。
おいしいお魚を釣ってもらうために。

多くの方のお力添えを頂きますよう、ご協力何卒よろしくお願い申し上げます。

上関原発を考える広島20代の会
**********
生存権、生活権を侵す犯罪的行為であるにもかかわらず、
企業、法、行政が、それを放置するどころか、
その法自体が、他者の生存権を侵す側にのみ利用されるのであれば、
そのことに対しても、抗議をおこないます。

これは、「祝島リスペクト」という番組のオンエアに際してヒロシマ平和映画祭から表明された言葉ですが、まったくその通りだと思っています。
 

 投稿者:ちろりん  投稿日:2009年11月 6日(金)14時05分58秒
  ストーカー??なんや?と思い、見に行きました。
あんなにやさしく語りかけるのならストーカーといえないのでは?とも思いましたが。
丸々と肥えた猫、、私も好きですよ。
ついでなら、あの古本屋のご夫婦のやり取り、けんか?をもっと見たかった。
ささいなことだけど、やっぱり愛するペットの為、言い争いも真剣かつ滑稽なものになります。夫の過去を気にする妻にも共感したし、けんかの後でも気を使う姿に、あら?そうなの?と思わせるものがありました。
 

10周年謝恩企画と明晩の映画館ライブのご案内

 投稿者:支配人  投稿日:2009年11月 5日(木)17時35分21秒
  おかげさまで、横川シネマは今月で10周年を迎える事になりました。
これまでのご愛顧への謝恩企画として、特別回数券を発売する事にしました(というか、告知遅れてすみません。発売中です)。通常5回券5200円のところ、11月のみの販売・100枚限定で6回券5500円の回数券です(割引デー、シニア・中高校生料金より割安となります)。通常の回数券同様、有効期限は設けておりませんので、よかったらご利用ください

そして、明晩は映画館ライブ、ご期待ください!

映画館ライブ【湯浅湾 秋の楽旅〜湾夜港路 IN広島】
トーク:湯浅学の早わかりビートルズ講座
ライブ:湯浅湾(湯浅学・牧野琢磨・松村正人・山口元輝) ゴトウイズミ+アコーディオン

日時:2009年11月6日(金)19時開場19:30開演
会場:横川シネマ
料金:前売2000円 当日2500円
・前売券のメール予約(当日精算)をご希望の方は、件名を「湯浅湾ライブ予約」として、お名前、枚数、ご連絡先を明記の上、〈cinema-st@mx41.tiki.ne.jp〉まで、お申し込みください

希代の音楽解析家であり、数々の執筆活動や「幻の名盤開放同盟」でサブカルチャー界やミュージシャンから信望の厚い異才、湯浅学率いるバンド「湯浅湾」。ザ・バンドからグレイトフル・デッド、はっぴいえんどから裸のラリーズ、そしてブラック・ミュージックから歌謡曲まで、大衆音楽の歴史をたっぷりと飲み込んで、溢れ出ては渦を巻く音の泉…今年一番の歌ものアルバムとの声も高い3rdアルバム「港」をひっさげ、広島初登場!
↓湯浅湾のツアー詳細は、こちら
http://www.boid-s.com/information/432.php
東京では、「ライブテープ」待機中の前野健太さん共演だったんですね〜。

本年屈指の秀作『私は猫ストーカー』も明朝が最終回です。映画、ライブとも、ご来場お待ちしてます!
 

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