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私の場合,面接に力を入れました。最近の教員採用試験では,とくに人物重視の都道府県が増えているようです。教師が,授業で勝負するのは当たり前のことで,そのスキルは採用されてから研修などで磨かれていくものですよね。諸先輩の授業を見せていただいたり,研究授業などを見ていただいて,その後,先生方から色々な意見をいただいたりして少しずつ身についてくるものだと思います。でも,それよりも,すぐに必要なのが,教師としての保護者対応や地域の人たちとの関わり方です。人として,のみならず,教師としてどうなのか,という目で見られることになります。ですから,学校や教育委員会にとっても人物重視というながれになっているのだと考えます。面接といっても,個人面接・受験生による集団討議・模擬授業などすべてそれに当てはまります。試験管が,その人間性をしっかり見て採点されていますので,何より大切なのは,明るい笑顔・大きな声!この人が先生で教室にいたら,生徒はもちろん参観に来ている保護者も明るい雰囲気に包まれるだろうな,きっと楽しくわかりやすい授業をするのだろうな,と思ってもらえるようにがんばることです。ペーパー試験だけでは,知ることのできない人間性でこそ勝負です。がんばって下さい。私も勉強の毎日です。子どもたちの笑顔にパワーをもらい,私らしく,これからもがんばります。
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