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あたしには食べられないの。
甘すぎるカスタードパイ。
貴方の口の中でひしゃげていくのがよくみえるわ。
甘い甘いカスタードパイ。
貴方が甘いのをスキなのなら私も
甘い女の子になればよかったのかしら?
努力すればよかったのかしら?
でも可愛くなんかなれなかった。
かわいくなることは馬鹿になる事と同じって
ずっと信じてきたから。
ダレに教えられたわけでもないの
私は人生にスパイスだけを求めて生きると決めただけ。
貴方が甘味料に浸るのを見て
私は心から酷いと思った
だって貴方に出会ったときにはもう
甘いカスタードパイに嗚咽してしまう私がいたんだもの。
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キャー!!!!意味不明!!!
さよならぁん!!
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